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MARCH合格のための夏休みの過ごし方(高1,2年生&高3生)世界史編

MARCH合格のための教科別夏休みの過ごし方(高1,2生&高3生)〜世界史編〜

2022年7月31日
MARCH専門塾YDアカデミア代表
こんにちは!
MARCH専門塾YDアカデミア教務の宇山でございます!
当塾はMARCH、大学受験、私立大学に関する情報を配信しております。
ご参考になれば幸いでございます!

この記事はこんな方にオススメ!

  • MARCHを志望しているけど世界史が覚えられない。
  • 夏休みに何をやれば良いか分からない!
  • どこまで世界史を終わらせておかなきゃいけないの?
  • 高1・高2でまだ時間はあるけど今のうちからやっておいたほうがいいの?

学年別に夏休みの世界史の勉強の仕方をご紹介していきます!

高校1・2年生の夏休みの過ごし方

ジョージワシントン

学校ごとに、世界史は進行の度合いが異なってくるのが大半。さらに、受験で求められるのは「世界史B」の全範囲であるため、大半の学校で1、2年生の時点では、「世界史A」の範囲しか履修していないため、無理に世界史の勉強に取り組む必要はそこまでない。

しかしながら、MARCHの受験に限った話ではないものの、世界史の入試では近現代史が結構な割合で出題されることが多いのも事実。そして、1、2年生の時点で履修する「世界史A」はまさに、この近現代史を学ぶ科目。学校で習った範囲までで十分なので、既に扱った範囲の復習として、教科書だったり配られたプリント、授業のノートなどを見直しておくのが良い。

どうしても3年の時には、世界史Bの全範囲に関して覚える必要があるため、近現代史に時間をそこまで多く割くことができない。世界史が好きだったり、得意分野にしたいと考えている高校1、2年生は、まだ余裕のあるうちに、近現代史の理解や暗記を進めておくと大きなアドバンテージを取ることができる!

また、これは時間に余裕がある人だけで良いが、学校から配布される「資料集」は写真だったりグラフだったりと視覚的情報が多く掲載されているため、ぱらぱらとめくっているだけでも頭の中に記憶が残っていく。世界史Aの範囲に限らず、世界史Bの範囲にも足を伸ばしてみるのもおすすめだ。事前に目を通しておいたことで、脳の中の記憶がよみがえって効率的な勉強に繋がっていく。

高校3年生の夏休みの過ごし方

ガリレオガリレイ

MARCH志望の受験生にとって、世界史はぜひとも得点源にしてほしい科目のひとつだ。というのも

MARCHレベルだったら難しい用語ばっかり聞かれるんだろう、、

というイメージを持ってしまって、世界史の勉強を遠ざけてしまい、余計に世界史の問題が難しいものに思えてしまう、なんていう人が多いのが現実だ。

しかしながら、そんなイメージはぜひともこの記事を読んでいる皆さんには捨ててほしい。なぜなら、

MARCHと言えども中心的に問われることになるのは基本の教科書に載っているような用語

だからである。確かに難しい用語があることも事実。しかしながら、それは問題の一部でしかなく、大半の問題は「詳説世界史B」などの代表的な高校で配られる教科書に掲載されている用語から問われているのだ。

だからこそ、そのような得点が取れるはずの問題を落としてしまうことは非常にもったいないし、基本を重点的に覚えておくことで、世界史を得点源とすることができるのだ。

そこで、受験生である高3生が夏休みにどのような世界史の勉強をしていけばいいのかをここから細かく紹介していこうと思う。

夏休みのオススメ世界史勉強法

ジョンロック

①まずは、通史全体を勉強しきってしまうこと

⇒夏休みまでに通史を勉強し終えていない場合は、まずはすぐにでも通史、つまりは文化史以外の歴史の本筋を学びきってしまおう。通史を勉強し終えるということは、世界史の勉強のスタートラインに立つということに等しいので、夏休みが最後のチャンスだと思って、通史を一通り進めることがまずは最重要となる。

おそらくどんな高校でも、カリキュラムの進行度合いに差こそあれ、「世界史B」の全範囲を授業で勉強し終えているというところはあまりないと考えられる。学校の進行に合わせた世界史の勉強は、終盤で強烈に追い込みをかける必要が出てきてしまって、他科目の勉強時間を圧迫してしまう。MARCH受験生には、受験科目すべてにおいて平均以上の知識量を求められることから、他科目との勉強時間のバランスがとても大事になってくる。

このような理由から、まずは、全高3生は世界史の通史を勉強し終えてしまおう!

ただ、気をつけてほしいのは、

「勉強し終える」という言葉の意味=「世界史の通史の内容をすべて覚える」という意味

ではないということだ。通史の内容をすべて完璧に夏休みまでに覚える必要は皆無だ。通史の内容すべてに目を通し切り、まったく聞いたことがない範囲をなくす程度に思っておいてくれればいい。内容の細かな暗記は、夏休み以降に回して全く問題ないので安心して大丈夫。

 

➁穴や漏れをなくすこと

⇒受験生にありがちな話として、得意分野と不得意分野の両方を持っているということがよくある。確かに、どのような科目でも人により分野ごとに得手不得手が生まれてくるのはしょうがないことだ。

しかし、不得意分野だからと言ってそのままにしてしまうことは何よりも危険になる。特によく受験生が世界史で不得意だとして勉強がおろそかになるのは

「中国史」、「東南アジア史」、「中南米史」、「アフリカ史」

の4つが挙げられると思う。ただ、これら4つをやはり難関大学、難関学部になるほど聞いてくる。それはMARCHでも当然当てはまり、試験本番でこの分野を答えられないことは致命傷になってしまう。

そこで、このような穴を潰していくことを夏休みには行おう。そこでお勧めになる勉強法は、

教科書を精読する⇒一問一答で教科書で確認した範囲を確認する

という一連の流れだ。インプットを行った後に、アウトプットを行うというのを徹底しよう。上記した4つの分野は、欧米史に比べて面白味に欠けると感じてしまうから勉強に気持ちが入らないということもありがちな理由だが、インプット→アウトプットを徹底することで機械的に頭に情報を入れていくことができる。

穴や漏れを夏休みの間になくしておくことで、夏休み以後に全範囲をさらに不可彫りしていくことが可能になって、志望校レベルの内容を効率よく勉強していけるのだ。

 

③用語集をしっかりと併用すること

⇒世界史の問題を解くときに、単純な穴埋め問題は解けるけど、語句の意味内容を問うような設問だったり、MARCHで頻出の正誤判定問題などが解けないということがよく起こる。

この悩みを解消するために重要となるのが、「用語集」をしっかりと勉強の時に活用することだ。語句や年号をただただ暗記する勉強では、上記したような問題にやはり対応することは難しい。

そこで、「用語集」をしっかりと活用し、語句の意味内容を理解することで、なぜその時代にその出来事が起こったのか、というほかの出来事とも関連して覚えることが可能になって、効率の良い勉強にもつながる。加えて、正誤判定問題などにも対応していく、本当の意味での理解ができるのだ。

MARCH志望の高3生であれば、頻出度が低い用語もぜひ目を通したうえで、意味を理解したうえで暗記をしてほしい。しかしながら、夏休みには頻出度が高い用語を優先して理解して、具体的には頻出度7-4程度の語句を重点的に確認するようにしよう。

 

④文化史は後回し

⇒夏休みの勉強は、今までも言ってきた通り、通史を勉強しきって、その穴を潰していくことが何よりも重要になる。そんな中で文化史を勉強する必要があるか悩む高3生も多いと思う。

しかし、ここで断言しておく。文化史を夏休みに時間を割いて勉強する必要はない。

文化史というのは、世界史の通史の内容と連動して、発展や衰退をしていくものであるため、まずは夏休みには通史を理解することに努めよう。夏休みで通史を終えて、秋から冬にかけて文化史は勉強するのがおすすめだ。

 

以上の①~④が高3生が夏休みに行うべき世界史の勉強やその方法となる。ぜひこの内容に沿って夏休みを過ごしてみてほしい!

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